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再生可能エネルギー事業
案件NO 70 投資希望額 100~300万円 掲載日 2018/02/07
自己資金 200万円 対象地域 全国 現在の企業成長ステージ スタートアップ期
[ 企業成長ステージとは? ]

【企業成長ステージとは】

(1)シード期 準備段階、構想段階の時期
(2)スタートアップ期 設立~軌道に乗り始めるまでの時期
(3)アーリー期 本格的な事業展開を行う時期
(4)ミドル期 事業が軌道に乗り売り上げが成長し始める時期
(5)レイター期 累積損失が解消されフリーキャッシュフローが黒字になる時期
※企業成長ステージの区分に対する評価には個人差があります。
あくまでも判断目安の一つとしてお考え下さい。

事業内容・目的

FIT制度の下、太陽光・小型風力発電による売電事業。

太陽光発電による売電事業に関しましては、日照条件が整えば周辺に民家があっても、建設することは可能です。
日本全国に分散建設することにより、日照不足等の気象条件の影響を分散させることが出来ます。

小型風力発電による売電事業に関しましては、風況の良い場所に限定され、騒音問題がございますので半径150M以内に民家がない場所が適切であり、周辺の地形等による乱気流の影響等も考慮しないといけなく、国内での適地は太陽光よりも限定されます。

日本の気候上、夏に強い太陽光発電所と冬に強い風力発電所を建設することで、お互いの弱点を補えるハイブリッド発電を目指します。

原発0に関しては、国の方針にもよりますので一企業レベルでどうこうできる問題ではございませんが、原発のリスクを考えますと将来的には原発0を現実のものにしていかないといけないと考えます。
そうなる時に主要発電所となるのは、再生可能エネルギーによる発電所だと考えられますので、再生可能エネルギー発電所を建設していくことにより、原発0の実現にも近ずくと考えます。

事業として成り立つ、成功すると思われる根拠

FIT制度は、国により20年間の売電が保証されており、売電先も管轄の主要電力会社ということで、売電先の倒産リスクも少ないものと考えます。

投資内訳

太陽光発電所:1500~2000万円程度
小型風力発電所:3500~4300万円程度

予想収益

太陽光発電所:年間200万円程度(パネルの搭載規模により変動あり)
小型風力発電1基辺り:年間400~500万円程度(風況により変動あり)

※投資家への還元方法についてはお問い合わせください。

事業計画書等資料

資料1あり
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